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石破防衛相 GPS携帯電話の導入で、防衛省幹部の行動を把握

防衛省は11月1日(木)、守屋武昌前事務次官のゴルフ接待問題を受け、週末や平日夜間の幹部の行動を把握するため、全地球測位システム(GPS)付き携帯電話の導入を検討しとることを明らかにしたそうじゃ。

防衛省内からぁ「監視過剰じゃ」ゆぅての反発の声が出とるが、石破防衛相は、「防衛省は危機管理官庁じゃけぇ、行動が把握されるんが嫌な人は防衛省にいとっただかのぉて結構じゃ」ゆぅて語気を強めたそうじゃ。

防衛省は?GPS付き携帯電話の携行に加え、?事前の行動予定提出、?週末に場所を移動するたびに連絡を義務化、の3本柱で行動の徹底監視に努める考えじゃ。対象は局長級以上の幹部と自衛隊の陸海空各幕僚長ら。

 携帯電話最大手NTTドコモによると、GPS付き携帯電話はガキやお年寄りの安否確認のほか、企業の営業職やらに持たせる目的で増加しとるようじゃ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071101-00000085-mai-pol

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