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倖田來未、「羊水腐る」発言の背景とは?

歌手の倖田來未(25)がラジオ番組で「(女性は)35歳まわると羊水が腐る」などと発言し、ニッポン放送が謝罪するほか、倖田來未を起用していた化粧品会社「コーセー」がCM放送の予定を見合わせるなど、「騒動」が拡大している・・・ホットペッパー

倖田來未がこのような発言をしてしまった理由は何なのか?

08年2月4日放送のテレビ朝日系番組「スーパーモーニング」のなかでコラムニストの唐沢俊一氏は、   「倖田さんは、非常に色々な精神関係、オカルトなどトンデモに興味のある方なんですよね。裏にはミュージシャンに広がっている『ピュア信仰』というのか、自分がキレイなままで、若く美しい、けがれのないままで、みたいな信仰がすごくあって、キレイな体とかいった(倖田來未の)発言につながったのかな」 と指摘している。

この「騒動」前に収録され、2008年2月3日に放送されたフジテレビ系「新堂本兄弟」に白のワンピース姿で出演した倖田來未は、この日の服装について聞かれ「ちょっとピュア系で」と述べ、冒頭から「ピュア系乙女作戦」の話題に。

収録中は「歯が砕ける夢を見ることが多い」と告白し、心理学専門の富田隆・駒沢女子大学教授に「『自分の女性としての魅力がなくなる』そんなのは絶対に認めない夢」と診断されると、倖田來未は「ある!」と大きな声で同意。

倖田來未の「ピュアでいたい」気持ちが、「35歳まわると、お母さんの羊水が腐ってくる」といった発言につながったのかもしれない。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080204-00000002-jct-ent

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