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金融庁のFX規制強化に投資家ら猛反発のニュースの光と影

金融庁のFX規制強化に投資家ら猛反発のニュースばいってことばい。

月100万円儲ける私のFXノート

個人投資家に人気の「外国為替証拠金取引(FX)」で、金融庁が2009年夏からの実施ば目指すレバレッジの規制強化に猛反発が起きとってゆう。

預けたお金の何倍の取引がでくっかば示す「証拠金倍率(レバレッジ)」の上限ば現在の無制限から段階的に25倍まで引き下げる措置で、数100倍もん売買がでくっギャンブル性の高か取引ば制限すっとが狙いってことばい。

FX業者や投資家からは「投資は自己責任が原則」と反対の声が殺到しとっだけでなく、自民党内にも規制強化に否定的な声が多かてゆう。

個人投資家約2700人ば対象に調査したところ、91%の投資家が「20〜30倍」へのレバレッジ規制強化に反対したごたっばいってことばい。

FX取引では、たとえばたい例ばあげればたい10万円の証拠金ば預けると、倍率が25倍なら250万円、500倍なら5千万円の取引がでくってゆう。

倍率が高かと損失もふとうなり、損失が証拠金の一定額に達すっと、強制的に取引ば解除し損失ば確定させる「ロスカット」の仕組みが設けられとっばってんが、追加の証拠金ば差し入れ、損失がどんどん膨らむこともあるごたっばいってことばい。

こんため、金融庁は投資家保護の立場から規制強化ば決め、5月下旬に引き下げ案ば公表したごたっばいってことばい。

具体的には、業界の反発に配慮し、当初1年間は現状維持とし、そん後1年間は50倍、2年後から25倍に引き下げるてゆう。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090620-00000103-san-bus_all

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