長嶋監督の夫人・長嶋亜希子は膠原病やった!

長嶋 亜希子はん(ながしま・あきこ=長嶋茂雄プロ野球巨人終身名誉監督の妻)が9月18日(火)午前4時半すぎ、心不全のため東京都内の病院で死去64歳。通夜、告別式は行わず、近親者のみの密葬とする予定。

ニュースによると、以前から膠原病で闘病されちゃったとか。 長嶋元監督が脳梗塞で倒れられてからも、あまり表に出てこなかったのは、病気のせいとも言われてるようよ。
ここで、膠原病ちゅうあまり聞きなれへん病名が聞かれたんで、調べてみたちゅわけよ。

膠原病(こうげんびょう)とは、全身の血管や皮膚、筋肉、関節やらなんやらに炎症が見られる病気の総称で、原因不明の発熱や湿疹、関節の痛みやらなんやらの症状が共通してみられるちゅうわけよ。女性にがいなこと見られる病気で、比較的若い女性の不明熱(原因不明の発熱)として発見されることが多いちゅわけよ。

原因不明の発熱や湿疹、関節の痛みやらなんやらの症状が見られた場合、まずは膠原病に特徴的な徴候があるかどうか全身の診察を行うわ。 脱毛、口内炎やらなんやらもある種の膠原病には特徴的な所見であるちゅうわけよ。共通して見られる徴候としては、冷たい水につけたときや冬の寒い朝に手足の先が白く変身し、しびれやらなんやらの症状が見られる徴候があるちゅうわけよ。これをレイノー現象と呼び、手足先やらなんやらの循環障害が原因と考えられてるちゅうわ。

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